CSR活動

CSR活動

環境順守・リサイクル

ひとつひとつ違った特性を持っている電気廃棄物は、再資源化か再販かの見極めが重要です。

お客様の廃棄された資産は役にも立たないかもしれません。しかしそれらがゴミであるということではありません。

まず一番にテスアムグループでは環境にとって最良の選択とは何かを考えます

まだ使えるものはリユースを行い、廃棄せざるを得ないIT機器に関してもそのまま廃棄するのではなく、全てのIT機器を手作業で解体して、素材・部品毎に仕分けして再利用し、さらには自社設備内で溶解して再資源化を実施しています。これにより「0Landfill(埋立ゼロ)」を実現しています。また、これにより廃棄処理時に発生する温室効果ガスを低減しているため、地球温暖化抑制にも繋がっています。

私たちのリサイクル施設は環境に責任を持ったリサイクルの実践を保証すべく、環境負荷を最小限に抑えるプロセスを用いて、高度なセキュリティシステムのもと、最新鋭な設備・施設によって、再資源化をしています。

また、公害対策システム(Pollution Control System)に多大な投資を行い集塵装置(Dust collector)、排水処理設備(Scrubber system)を有しています。

 

ゼロランドフィル ゼロランドフィル2  ゼロランドフィル3

 

R2(Responsible Recycling)

おもてなし規格認証

2017年2月にテスアムジャパンは、おもてなし規格認定事業者になりました。

おもてなし規格認証とは、サービスを提供する事業者にとって、高品質なサービスの提供・維持・向上を促し、より高い生産性を実現するための枠組みです。

サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。

しかし、サービスは「その場・その人」が受ける一度きりの、それ自体は「目に見えない」ものです。このため事業者が高品質なサービス提供を行っても、それを付加価値として価格に転嫁しづらい現状にあります。日本全体のサービス産業の底上げをはかるためには、高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価が受けられる制度的な枠組みが必要です。

そこで、こうした現状を改善し、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生しました。

Fun to Share

fts

地球温暖化対策の最新の知恵をみんなで楽しくシェアをするためのサイト

Fun to Share”  に我々の取組が掲載されています。

COOL CHOICE

廃棄IT機器から新たな価値を生み出すことで、低炭素社会へ。
省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に貢献し、また快適な暮らしにもつながるあらゆる「賢い選択」をしている環境省主催のCOOL  CHOICEにテスアムジャパンは賛同しております。

TES Thiland

TES Thilandでは、子供たちに「環境にとってRecycleメリットは何か」を

知ってもらう WEEE CAN DO PROJECT 活動を行っています。

電子機器のリサイクルプロセスを説明しながら、廃棄から生み出せられる価値を教えています。これをきっかけに次の世代の子供たちにも地球に優しい環境作り、物を大切に長く使い続ける意味を教えるプロジェクトです。

 

thiland-lesson

TES Singapore (China)

2008年5月に起きた四川大地震の震災により多くの方の尊い命が失われたことに、

深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

TES Singapore では震災に伴い、被災地の住宅地再建のための寄付をさせて頂きました。一日でも早く復興されますよう、TES 一同心よりお祈り申し上げます。

 

china-csr