CSR活動|TES-AMM JAPAN株式会社
TES-AMM JAPAN の主要なCSR活動
Sustainability & CSR
私たちは、ITプロフェッショナルサービスプロバイダーとして、社会や環境に与える影響に高い責任を持ち、倫理的かつ透明性の高い事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
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環境遵守と資源循環
一つひとつ異なる特性を持つ電気・電子廃棄物には、それぞれに最適な処理方法があります。再利用(リユース)すべきものなのか、再資源化(リサイクル)すべきものなのかを適切に見極めることが重要です。
お客様が不要と判断された資産は、もはや業務上の役割を終えているかもしれません。しかし、それは決して「ただの廃棄物」を意味するものではありません。
TES-AMMグループが最も大切にしているのは、「環境にとって最良の選択とは何か」を常に考えることです。
まだ活用可能なIT機器はリユースを優先し、その製品寿命を最大限に延ばします。一方で、再利用が難しい機器についても、そのまま廃棄するのではなく、すべての機器を手作業で丁寧に解体し、素材や部品ごとに選別・分別を行います。回収した資源は再利用され、さらに自社施設において精錬・再資源化を実施しています。
この徹底した循環型プロセスにより、TES-AMMグループは「ゼロランドフィル(埋立処分ゼロ)」を目指しております。また、廃棄処理に伴う温室効果ガスの排出を削減することで、地球温暖化の抑制にも貢献しています。
当社のリサイクル施設では、環境負荷の最小化を目的とした先進的なリサイクルプロセスを採用しています。高度なセキュリティ体制のもと、最新鋭の設備と施設を活用し、安全かつ責任ある資源循環を実現しています。
さらに、環境保全への取り組みとして、公害防止システム(Pollution Control System)への積極的な投資を行っています。施設内には高性能な集塵装置(Dust Collector)や排ガス・排水処理設備(Scrubber System)を導入し、事業活動に伴う環境負荷を継続的に低減しています。
「廃棄」ではなく「循環」へ。
TES-AMMグループは、限りある資源を次世代へつなぐため、持続可能なIT資産管理と資源循環の実現に取り組んでいます。 -
中学校職場体験実習受け入れ
テスアムジャパンが拠点を置く相模原市への貢献活動の一貫として中学校の職場体験実習を受け入れています。電子機器の違法な廃棄が原因となって発生する環境問題について講義をしたり、適切なリサイクルを学生に体験してもらうプログラムを実施しました。
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おもてなし規格認証
2017年2月にテスアムジャパンは、おもてなし規格認定事業者になりました。
お客様の廃棄された資産は役にも立たないかもしれません。しかしそれらがゴミであるということではありません。
サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。
しかし、サービスは「その場・その人」が受ける一度きりの、それ自体は「目に見えない」ものです。このため事業者が高品質なサービス提供を行っても、それを付加価値として価格に転嫁しづらい現状にあります。日本全体のサービス産業の底上げをはかるためには、高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価が受けられる制度的な枠組みが必要です。
そこで、こうした現状を改善し、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生しました。
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Fun to Share
地球温暖化対策の最新の知恵をみんなで楽しくシェアをするためのサイト
“Fun to Share” に我々の取組が掲載されています。
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COOL CHOICE
廃棄IT機器から新たな価値を生み出すことで、低炭素社会へ。
省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に貢献し、また快適な暮らしにもつながるあらゆる「賢い選択」をしている環境省主催の「COOL CHOICE」にテスアムジャパンは賛同しております。
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TES Thailand
TES Thailandでは、子供たちに「環境にとってRecycleメリットは何か」を知ってもらうWEEE CAN DO PROJECT活動を行っています。
電子機器のリサイクルプロセスを説明しながら、廃棄から生み出せられる価値を教えています。これをきっかけに次の世代の子供たちにも地球に優しい環境作り、物を大切に長く使い続ける意味を教えるプロジェクトです。
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TES Singapore (China)
2008年5月に起きた四川大地震の震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。